仕事を知る
Service
サンキの役割
Role
サンキは、「日本を正確に計る」ことで、社会の基盤を支える仕事をしています。
私たちの測量データは、道路やトンネル、ダム、都市計画など、さまざまなインフラづくりの“はじまり”となり、地図として多くの人の暮らしの中に残り続けます。
最先端技術で、
見えないものを可視化する
UAV(小型無人航空機)や地上型3Dレーザースキャナーを使った3次元計測により、地形や構造物を高精度にデータ化。人が立ち入ることが難しい場所でも、空と地上から正確な情報を取得し、工事や設計の安全性・効率性を高めています。
正確さが求められる
現場を支える技術
オートジャイロ(ジャイロ測量)では、真北方向からの角度を高精度に取得。シールド工事やトンネル工事、立坑の推進方向など、わずかなズレも許されない現場で、進行方向を正確に導く重要な役割を担っています。
人の行かない場所へ行き、
日本を計る
私たちの仕事は、オフィスだけで完結しません。日本全国、時には人が普段立ち入らない山奥まで機材を担いで入り、現地で測量を行います。そうして集めた一つひとつのデータが、皆さんが日常で目にしている地図となり、日本の未来づくりを支えています。
こうした役割を担うサンキの仕事は、現場ごとに内容も環境もさまざまです。
しかし、どの現場でも共通しているのは、正確さとチームワーク、そして地道な積み重ね。
現地での測量準備から計測作業、取得したデータの整理・解析、成果物としての提出まで、
一つの仕事は複数の工程を経て完成します。
では、社員はどのような1日を過ごし、どんな流れで仕事を進めているのでしょうか。
わたしたちの「1日の仕事の流れ」をご紹介します。
1日の流れ
A Day in the Life
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8:15
出社
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8:30
朝礼
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9:00
現地調査
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10:00
観測
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12:00
昼食
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13:00
観測再開
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15:30
作業終了
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16:00
帰社
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16:30
図面作成・機械点検や
メンテナンス -
17:30
終業
どんな仕事?
調査課では、土地の面積や形状を正確に測り境界を確定する仕事をしています。
日々の業務は、現地での測量や土地所有者との境界立会い、法務局へ提出する測量図の作成など。
依頼主は、個人・法人の土地所有者をはじめ不動産会社、行政機関と幅広く、隣接地の方々との調整も欠かせません。
長年あいまいだった境界がはっきりし、「これで安心して土地を活用できる」と感謝されたときは大きなやりがいを感じます。
法律や不動産に関する専門知識に加え、様々な立場の人と信頼関係を築く力が身につきます。
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8:15
出社
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8:30
朝礼
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9:00
図面作成や現場作業
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12:00
昼食
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14:00
役所やお客様と打ち合わせ
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16:00
帰社
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17:00
図面作成
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17:30
終業
どんな仕事?
開発申請業務は、宅地造成や建築計画などのプロジェクトを進めるのに必要な行政手続きを担当する仕事です。
日々の業務は、現地での測量や図面の作成、各種法令に基づく申請書類の作成、行政機関との事前協議など多岐にわたります。
依頼主は一般企業をはじめ不動産デベロッパーや建設会社が中心で、行政の担当窓口とも密に連携をとりながら仕事を進めます。
複雑な法規制をクリアし、プロジェクトが「開発許可」を得て前に進む瞬間は大きな達成感があります。
専門的な知識はもちろん、多様な立場の関係者のパイプ役となり街づくりを前に進める調整力が身につく仕事です。
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6:45
出社
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7:00
会社出発
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8:00
朝礼
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8:30
現場作業開始
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10:00
休憩
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10:30
現場作業
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12:00
昼食
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13:00
現場作業
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15:00
休憩
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15:30
現場作業
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17:00
作業終了
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18:00
帰社・明日の準備・終業
どんな仕事?
工事測量は、道路や建物などのインフラ施設を設計図通りに完成させるための基礎となる非常に重要な仕事です。
求められる精度や成果品は現場によって様々なため、顧客のニーズをヒアリングし、最適な方法で測量や計測、データの作成を行います。
依頼主は大手ゼネコンや地元建設会社が中心で、現場では現場監督や職人さんたちとコミュニケーションを取りながらチームの一員としてプロジェクトを支えます。
自分が測った数値をもとに、一から構造物が形になっていく過程を間近で見られるのが最大の魅力で、完成した建造物を見たときの達成感は格別です。
総合的な測量スキルはもちろん、現場の様々な立場の人と協力しながら仕事を進める現場力・実践力が身につきます。